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>大河ドラマサントラ盤発売に合わせて、劇中で流れる「タルカス」(1分50秒版)も着うたで配信されることになったらしい。
タルカスが携帯の着うたに……という感慨は置いといて、面白いのはそのジャケット(待受画像?)。
Tar02 よく見ると、ドラマの若き清盛そっくりに、髷を結って鹿角のかんざしを挿しているではありませんか。(^◇^)→
「ニートから芥川賞作家へ」という短い文字列に込められた嫉妬と侮蔑と嘲笑と憤慨が凄い。非常に文学的なので、この一文だけで何かしらの賞を貰ってもいい。犬畜賞とかその辺。
121030 shibuy… - 写真共有サイト「フォト蔵」
>長いことmegrockerやってますが、初めてドラムのスティック拾いました。ラッキー。後で写真upします。
http://twitter.com/#!/rui_rock/status/163979228067528704
>121030 shibuya o-west ん? 10月30日? まさかライブやる宣言? 予定空けとかないと!
http://twitter.com/#!/rui_rock/status/163982902906978304
明治以来このかた、バーチャルという言葉を虚や仮想と誤って訳し続けてきたのは、実はバーチャルという概念がわが国にはまったく存在しなかったためです。我が国だけではなく中国にもありません。そのことは、それを著す一文字の漢字あるいは二文字の熟語が存在しないことからも明らかです。つまりバーチャルという見方は東洋にはない極めて欧米的な概念であるといえましょう。そのため国際的にも、日本で感じている、実体のない仮想としてのバーチャルと、ヨーロッパやアメリカで考えている、見た目は違うがほとんど実物としてのバーチャルとは、話しているときは何となくかみ合っているようでも、実は全く異なっていて、互いに似ても似つかない概念を想起しているのであるということをしっかり認識しておく必要があります。このようなことを伝えていくことも大学にいる私たちの役目だと考えているのですが、言葉の概念をしっかりとつかんでないと、内容の食い違いからいつか国際的に大変なことになるのではと危惧しています。
さてこの6番もインド仏教に深く関係しており、ソプラノ、バリトン独唱、さらに邦楽器で尺八、篳篥、笙が。合唱とソロピアノ、電子オルガン、読経が入る。3楽章制でサンスクリットによる合唱が全編にわたって響き、カンタータ風の作品。サンガとは修行する若い僧侶の集団を指すらしい。
>シンフォニア・サンガ(第6交響曲)(1974)
黛敏郎=涅槃交響曲「合掌付き」
菅野よう子さんからのコメント
渡辺監督で、青春で、ジャズ。こういう作品を、私が、一番待っていました。
原作から聴こえる音を演奏してくれる若き天才ミュージシャン達の、生命の鼓動を、ぜひ聴いてください。菅野よう子
--また、今後コンサートなどの予定は?
菅野よう子:やりたいんですけど、私、異常にお金がかかるんですよ(笑)。去年、韓国で演った時も、蓋を開けてみたら大変なことになってて、普通のコンサートの正しい予算の3~4倍は当たり前、みたいな感じ(笑)。
韓国の時はフルオーケストラを隠しておいて、回り舞台で登場するの! そんなことする人、誰もいないし、オーケストラの人も「初めて回った」って(笑)。しかもそのお盆に100人も乗せて回したことないっていうから、前日にテストしてみたら出てくるまでに時間がかかり過ぎたんで、譜面書き直したりとか。
--そっちを変えるんですね!(笑)
菅野よう子:しかもどうしてもその時、影絵もやりたかったんですよ、ピアノを弾きながら指でキツネさんとかをぴょこって。だけどその影絵をどうやってスクリーンに映すか、が大問題になって(笑)。
ちょっと考えて頂くと分かると思うんですけど、ピアノって両サイドが出っ張ってるから、鍵盤を弾く手を照らす光源と、その影を映し出すスクリーンとの関係が非常に難しいんですよ。私はただキツネさんをやりたいだけだったのに、本当に色んなことを試して、シミュレーションするためにわざわざ日本でホール借りて(笑)。
--途中で諦めなかったんですか?(笑)
菅野よう子:思わない! だってやりたかったんだもん。
--それが素晴らしいです!
菅野よう子:だって見たくないですか? 真面目にピアノ弾いてると思ったらキツネさんが出てくるなんて、面白いじゃないですか。Wアンコールの時だったかな、ピアノが前に出てお客さんにも「さよなら」ってしんみりした感じになって、最後にピンポコピンポコ♪ なんてキツネさんが出てきて大爆笑(笑)。その後、韓国語のメッセージが書かれたボードを弾きながら出していって、最後にバイバイって終わったんです。
--因みに、『CMようこ』は次回作の構想などもあるんでしょうか?
菅野よう子:1枚目がジェリービーンズみたいに甘ったるくて可愛くて、キラキラしたポジティブなもの。2枚目はおつむが良いことを楽しめるような内容にしたくて、例えるとビタミン剤。やっぱり色はカラフルだしずっと飲んでると身体に悪いんだけど(笑)、その瞬間だけは「元気になった!」みたいな。
で、3枚目は市場に出回っている大量商品とは違って、ちょっと下手っぴに作ってある限定品というか。決して売れはしないけれども気になる、手作りっぽいものにしたいなって。身体に悪いもの3部作(笑)。
--でも菅野さんは作詞をされることもありますよね?
菅野よう子:昔、小説を書きたくて一生懸命書いてた時があったんですけど、辞めちゃったんです。他にいっぱい才能のある人がいるのを見て、「私がやることないんだ」と完全に筆を折った。だから、言葉は好きなんですけど非常に勇気がいるんです。
でも、今まで色んな作詞家の方にこうしろああしろと言いまくってて、しまいには「このように書け!」とかやってたら(笑)、プロデューサーに怒られて。「そんなことしたら作詞家が育たない。任せるか自分で書くかにしろ」って言われて、「そりゃそうだな…」と。
--ただ、『CMようこ』では初めてジャケットに菅野さん自身が登場した作品でもあるんですよね?
菅野よう子:恥ずかしいし絶対に人前に出たくなかったんですけど、ここまで長くやってくると、もはや自分を遊んでしまおう、という気に……。丸くなりましたね(笑)。
コンサートは好きなんですけど、テレビとか苦手なんですよねぇ。だって言葉で表現でき難いから音楽やってるのに、顔と言葉で何か言えっていわれても困るじゃないですか!? 「凄い苦手なことやれ!」って言われてるみたいで……。大体、スタジオでも「何言ってるのか分からない」って言われてるのに(笑)。
--そういえば『CMようこ』の中には4分を超える楽曲もありますよね? それって良くあることなんですか?
菅野よう子:ありますね、私は特にそうです。ロシアのマトリョーシカ(入れ子人形)みたいに、細部に大きいものが宿るというか、フラクタルというか。15秒を切り取ろうが4分になろうがやりたい世界は一緒なんですよ。だから15秒で収めている楽曲でも、本当はもっと大きい世界がある場合もあるし、時間とお金が許せばちゃんと作りたいって欲望はありますね。
--アニメや映画では楽曲の一部分を監督が切り取って使う訳ですよね。その中で「そこじゃねえよ!」って思うこともある?
菅野よう子:あります!(即答)
(一同爆笑)
--そういう時って「ぅあ゛~!」って思います?
菅野よう子:思ったら言います! で、怖がられます(笑)。私、MA(音楽編集)の現場に良く行くんですけど、私が行くとみんな戦々恐々としちゃって。部屋に入った途端に「ごめんなさい!」と最初に謝られる。「本当はコッチだろうなと思ったんですけど、ココ使っちゃいました」とか(笑)。
まあ最近は思わないんですけど、最初の頃は「どうしてこういう使い方すんの!?」って本気で思って、試写会の時にスタッフが全員集まってる中でもの凄い色々言いまくって(笑)。
(一同笑)
菅野よう子:そしたらその内、「自分でやれば?」みたいになって、色々言えるようになりました(笑)。でもそうなるのに5年から10年はかかりましたね。
アニメの文化って脈々と受け継がれたものがあるじゃないですか。アレが許せん!みたいな感じだったんですけど、今思えばそれがお決まりというか、安心できるお約束だったんだなって。
--菅野さんは曲作りをしている時がピークなんですよね?
菅野よう子:作っている時は頭の中がドリームでいっぱいになるんですよ。ぽんっと世界が表れて、こんな音でああしてこうして……、頭の中で流れている音楽は「何て素敵なんだあ!」って(笑)。子供の頃から頭の中で鳴っている音楽で踊ったりしていたので、想像で満足しちゃって譜面に書いてる内に飽きてきちゃう、「な~んか違うな、これぇ……」って。
(一同笑)
菅野よう子:もちろん思っていたより良くなることもありますけど、やっぱりドリームの方が大きいんですよね。今まで何十年もやってきて、一生懸命言葉で伝えようとしてもなかなか分かってもらえず、少しずつやってきてる感じですね。